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Yogibo(ヨギボー)にしかできない10のこと。

Yogibo VS 無印 1ヶ月使用後のへたり比較

hetari-hikaku1

Yogibo の「Yogibo Max(ヨギボー マックス)」、無印の「体にフィットするソファ」を購入して1ヶ月が過ぎました。購入後はどちらも日常的に使用していて(やや Yogib の方が使用頻度高)、へたり具合が分かるようになってきました。

今回は Yogiboと無印を比較して、どちらがどのくらいへたったのか をレポートしていきたいと思います。

<関連記事>
→ Yogibo VS 無印 2ヶ月使用後のへたり比較 
→ Yogibo VS 無印 3ヶ月使用後のへたり比較 

Yogibo Max のへたり具合 before/after

購入直後

まずは、ヨギボー マックス購入直後の写真を確認していきましょう。

yogibo-after

この写真は縦置きの状態ですね。見ての通り、発砲ビーズがパンパンに入っているのが分かります。

立たせ方によっては、購入直後でも耳の部分が少しダブつくときもありますが、それでも上から下までピーンとカバーにハリがありますよね。

しかしながら、縦置きにするときに持ち上げた勢いのままドンッと床に置くと、重力の関係で発砲ビーズが下に溜まってしまうので、新品の状態でもしおれた感じになります。

そんな時は、下に溜まった発砲ビーズを下から上に押し上げてやると、全体に発砲ビーズが行き渡って上記の写真ような状態に戻ります。


1ヶ月後

それでは1ヶ月後のヨギボー マックスの様子を見てみましょう。

yogibo-before

なんということでしょう。購入時とは違い、なんだかお疲れのようです。夜に撮影したせいか、顔色も悪いですね。

あのかわいらしいフォルムはどこへ行ったんでしょう。なんだか、シルエットもだらしなく見えます。

特に耳の部分は、元気なさすぎですね。

ear3試しに、ダブついている耳の部分を持ち上げてみました。ダブダブです。

しかしこれは想定内。先ほども述べましたが、縦置きはどうしても発砲ビーズが下に溜まってしまうので、カバーの上の部分がダブつきやすいのです。

ところがですね、ヨギボーは逆さまにすれば新品とまではいかないものの、限りなく新品に近い状態にまで戻るんです。


before/after 比較

撮影角度が微妙に違いますが、before/afterで写真を並べてみると、1ヶ月後のへたりがよく分かると思います。

yogibo-before-after1ヶ月じゃそれほど大きな差は見られませんでしたが、全体的にハリが無くなって胴回りに横線ができるようになりました。

しかし座り心地に関しては、まだまだ問題ありません。むしろ、縦置きにすると下にビーズがたまるので、座面がしっかりして安定した気がします。

縦に置いてしまうと、どうしても重力の関係でカバーのたるみに目が行って頼りなく見えますが、チェアやリクライナーとしてなら、背もたれの強度はきちんと保たれているように感じました。

after-yoko1横置きに関しては、購入時と何ら変わりない形状を維持しています。座り心地もさほど違いはありませんが、心なしか密着感が減ったような気がします。本当に気持ち程度ですが。

へたりの原因は、発砲ビーズが潰れて小さくなった分、カバーの要領に余裕ができるため ですね。

ヨギボーの場合、縦置き使用では発砲ビーズが積み重なるのでビーズの逃げ場が最小限で済みますが、横置き使用のときにビーズも横(全体)に広がります。

つまり、カバーの余裕のできた部分にビーズが逃げるので、座ったときにゆるい感じがする というか、ビーズの密度が低くなったような気がするんですね。

無印良品のへたり具合 before/after

購入直後

muji-after続いて、無印良品の「体にフィットするソファ」の購入直後の写真を確認していきます。

購入直後はカバーの表面が滑らかでシワもなく、ヨギボー同様、発砲ビーズではちきれんばかりでした。形もとても美しい!

muji-tate無印のカバーは、側面が伸縮しない素材でできているので、縦置きでもきちんと形状を維持したままで、かなりしっかりした作りだなという印象でした。

そのしっかりさゆえ、沈み込みが浅く、想像に反して座り心地はイマイチという結論でした。逆を言えば、無印の場合は少しへたることで体が沈み込んで、フィット感も増していくのではと推測していました。

<参考記事>
→ 無印良品「体にフィットするソファ」購入しました!
→ 無印良品「体にフィットするソファ」購入レビュー


1ヶ月後

muji-beforeへたっていくのを楽しみながら待つこと1ヶ月。タテだかヨコだか何だか分からなくなってしまいました。(笑)

既に購入当初の面影はなくヨギボーに匹敵するだらしなさ。ちょっと部屋に置いておくのが嫌になるくらい、見た目がよろしくないですね。

しかし!しかしですよ、へたった分だけ 体を包み込む面積が広くなって、さらに柔軟性が加わった ように感じます。 見た目とは相反して、座り心地はどんどん良くなってきています。

この調子でもう少しへたってくれれば、座るところをへこませてソファらしい形状に変形できそうですよね。


before/after 比較

muji-before-after4枚の写真のうち、上2枚が横置きで、下2枚が縦置きのbefore/afterです。

見た目は随分と変わってしまいましたが、へたればへたっただけ座り心地が良くなるという、嬉しいような悲しいような結果でした。

1ヶ月経過してもなお、へたりが足りない!というのが正直な感想です。

無印の店頭で座ったときの感動は、今も忘れません。自分の体に馴染むのは一体何か月後なのか、追って経過を観察・レビューしていきたいと思います。

Yogibo VS 無印 へたり具合を比較

hetari-hikakuヨギボーの場合は、へたりによって生まれたカバーの余裕が、ビーズの ” 遊び ” を作ってしまい、フィット感が低下したように感じました。

それに反し無印は、へたることで体が沈み込みフィット感が増すという、ヨギボーとは逆の良い作用をもたらしました。

見た目・座ったときの感触から判断するに、 1ヶ月の時点で無印よりもヨギボーの方がへたるスピードはやや遅い 気がします。無印は一度へたってしまうと、どんなに取り繕っても使用感が拭いきれませんでしたが、ヨギボーは逆さにするだけで新品に近い形状に復活できます。

どちらのビーズクッションもメリットもあればデメリットもあり、一概にこっちが優れている!と判断できませんが、どの点にこだわって、どの点を妥協するのかによって結果は変わってくると思います。

レビュー後記

ビースソファの持ちを良くするためには、毎日違う場所に座ること。ヨギボーは、サイズが大きいゆえに縦置き・横置きで激しくビーズが移動します。それを利用して、上下の向きをこまめに変えて座るなどの工夫も必要ですね。

この1ヶ月、ちょっと休憩…というときはヨギボー マックスに。お出かけ前のリラックスタイムには無印を…と、どちらのソファも日常に自然と溶け込んでいました。

あまり家にいる時間が少ない方は、もっとへたるのが遅いかと思います。使用頻度や体重によって、当然へたり具合に差が出るので大体の目安として参考になればと思います。

 

Yogibo 公式ストアはこちら

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