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  4. Yogiboと無印 価格比較で明らかになった双方のデメリット
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Yogibo(ヨギボー)にしかできない10のこと。

Yogiboと無印 価格比較で明らかになった双方のデメリット

yogibo-muji-hikaku

Yogibo(ヨギボー)と無印良品のソファ価格を比較していたら、自分でも気がつかなかった Yogibo と無印のデメリット も発見することができたので、今回は双方のデメリットを記事にしたいと思います。

 

価格を比較

商品名 商品内容 価格 合計 *
Yogibo Max 本体+カバー 32,184円 32,184円
Yogibo Midi 本体+カバー 27,864円 27,864円
Yogibo Mini 本体+カバー 21,384円 21,384円
無印良品 本体のみ 12,000円 15,750円

* 本体とカバーの合計金額です。無印良品のカバー価格は3,150円。
* 価格はすべて 税込み です。

サイズの違いがあるので価格表をパッと見たときに、無印よりもヨギボーの高額さが際立ちますが、公平性を保つために2つを比較するときは、サイズの一番近い「ヨギボー ミニ」を参考にします。


Yogibo 本体価格

set01まずヨギボーは基本、 本体とカバーのセットで販売 されているので、本体価格にはカバー料金が含まれています。

本体とカバーが予めセットになっているので、カバー別売り商品と違って勘違いも起こりにくく、分かりやすいのが良いですね。


無印良品 本体価格

set2これに対して無印のビーズクッションは 本体とカバーが別売り になっています。

別々で購入できるのは嬉しいのですが、本体価格をカバー込みの価格と思い込みやすいので注意が必要です。


カバー価格比較

ではここで、ヨギボーと無印それぞれのカバー価格を見ていきましょう。

Yogibo Max Yogibo Midi Yogibo Mini 無印良品
10,584円 9,612円 7,344円 3,150円

* 価格はすべて 税込み です。

カバー価格を比較すると、ヨギボーのカバーが恐ろしく高価なものに感じられます。ヨギボーのカバーはなぜこんなにも高いのか!と思うところですが、言ってみれば ヨギボーはカバーこそが主役!

特殊素材と特殊技術から生まれたヨギボーのカバーは、座った通りに形が固定される 形状記憶カバー です。さらにペットがいても安心、破れに強い耐久性も備えています。その一方で、へたり耐性が弱いという点もあります。

それに対し無印良品のカバーは非常に求めやすく、お財布にも優しい価格に設定されています。「伸びない生地」と「伸びる生地」の2種類の異なった素材でできた無印良品のカバー。ヨギボーのような特殊さはありませんが、 へたり対決 でも分かるように、へたりに対しては強い作り になっていると思います。

しかしながら、「伸びる生地」は傷つきやすく破れやすいので、先の尖ったものやペットの引っ掻きなどで簡単にカバーが破れてしまうのが残念な点です。カバー交換の必要性が、短期間に発生してしまうかもしれない環境ならヨギボーがお勧め。そうでないならお好みで。

価格設定のなぜ?を考えると、そのものの価格が適正かどうか判断できますよね。

<参考記事>
→ Yogibo VS 無印 1ヶ月使用後のへたり比較
→ Yogibo VS 無印 2ヶ月使用後のへたり比較
→ Yogibo VS 無印 3ヶ月使用後のへたり比較


送料比較

それでは最後に、Yogibo と無印良品の送料を比較していきましょう。
前述したように、マックスとミディは比較対象外なのでここではあえて触れません。また、送料比較なので Yogibo と無印良品ともに、公式ネットストアで購入した場合を前提とします。

Yogibo Max Yogibo Midi Yogibo Mini 無印良品
3,000円 2,500円 2,000円 1,700円

Yogibo * 北海道・沖縄・離島を除く。詳細はこちら

まずは無印良品の送料ルールから確認していきましょう。無印良品の送料は区分によって変わってきます。「体にフィットするソファ」の区分は D 。専用カバーの区分は A です。

上記区分Dの送料は1,000円、区分Aの送料は700円。なので本体+カバー+消費税で、送料は1,836円(税抜)かかるという計算になります。北海道・沖縄も同様の配送料で済みます。

次にヨギボーですが、ミニの送料は一般は2,000円となっています。しかし、北海道・沖縄・離島にお住まいの場合は注意が必要です。

  • 【 Yogibo ミニの送料 一部地域 】
  • 北海道 – 2,600円(税抜)
  • 沖縄 – 5,000円(税抜)
  • 離島 – 12,000円(税抜)

北海道の送料に関しては許容範囲内ですが、沖縄・離島にかかる送料が衝撃的です。無印良品の「体にフィットするソファ」よりヨギボー ミニの方がサイズが大きいので、その分少し送料が高いのかなとは思います。

で・す・が、無印良品が送料一律(地域差が無いという意味)なのを考えると、ヨギボーにはもうちょっと頑張って欲しいところです。私なら送料を知って購入を断念するレベルですね。

セット販売の落とし穴

ヨギボーと無印良品とでいくつかの価格を比較してきましたが、補足として セット販売の落とし穴 についてお話ししたいと思います。

ビーズクッションは長年使用していくほどに、どうしてもへたりが出てしまいますよね。へたったら「補充ビーズを詰めればいい」、そう考える人が大半かもしれません。しかし、ビーズを補充しただけではどうにもならず、新しい本体に買い替えたいという欲求に駆られるのが、ビーズクッション購入者の行く末です。

また、いくつかの理由で「本体だけあればいい」と思ったときも同様に、 カバー無し本体が単体で購入できない となるとお財布的にはかなりのダメージが残ります。長年愛用したいものだからこそ、メンテナンスにかかる費用も気になりますし、余計な出費は抑えたいと思うものです。

一見してヨギボーの「本体+カバー」のセット売りは、お得なような便利なような気がしますが、それぞれを別々に購入できないという点は 改善して欲しいデメリット でもあります。

無印良品のように本体とカバーが別々に購入できれば、購入する側としてはもっと求めやすくなりますよね。

価格比較で分かったデメリット

Yogiboの価格的デメリット

  • checkYogiboは全体的に価格設定が高め
  • check地域によって送料の格差が大きい
  • check本体だけ(カバー無し)の単体販売がなく経済的に負担がかかる
  • checkカバーのへたり耐性が弱いので、ビーズ補充や買い替えにお金がかかる

無印良品の価格的デメリット

  • check無印はYogiboに比べ価格設定が低め
  • check本体とカバーが別売りなので、購入時に金額を間違えたり買い忘れしやすい
  • checkカバーは破れやすい素材使用のため、即破損の危険があり買い替え頻度が高い

価格比較の結果とまとめ

送料を含めた合計金額はヨギボー ミニが28,728円、無印良品が18,900円。差額は9,828円です。

無印良品の最大の強みは店舗数の多さです。無印の店舗は北海道や沖縄にもありますし、実店舗で購入する割合も高いので、購入後そのまま持ち帰る人が多いかと思います。当然、店舗から持ち帰った場合は送料が発生しませんので、無印の送料を差し引くとその差額は12,978円にもなります。

様々な価格比較の結果、無印はヨギボーに比べ 求めやすい価格設定 本体・カバーの単品購入ができる こと、そして 送料が親切価格 という3点を評価し、 無印良品に軍配 を上げました。

ただ、Yogibo ファンとして最後に一つだけフォローさせてください。

ヨギボーは確かに高いです。高いですが私はそれだけの価値があると思っています。だって初めてヨギボーを知ったときのワクワク感といったら半端じゃなかった。こんな気持ちにさせる商品って、なかなか巡り合えないと思います。私にとってヨギボーは、10年に一度巡り合えるかどうかの「絶対欲しいもの」だったんです。

ヨギボーは2014年に1号店が出来たばかりなので、店舗数はまだまだ発展途上。この結果を受けてもなお、ヨギボーが大好きな私としては、今後の店舗数拡大に注目しつつ、応援の意味も込めてこのブログを更新し続けていきたいと思います!

 

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